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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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世間の枠組みから、少し離れた生き方。

https://www.instagram.com/p/ByNyoOHotkE/

Chilling with my host family and friends. #finally #summer #theday #tranquilla #dayoff #restart #mywork #fencinglife

 

 

今日はママスとパパスとお友達でお庭でピクニックランチ。

 

癒されーーー。

 

 

テストだの試合だの突っ走っていたので、

久々のくつろぎタイム。

 

来週からまた、勉強と練習生活が始まるけど、

頑張ります。

脚を痛めていたので、ここ数日完全休養していた。

だいぶマシになった。よしよし。

 

 

なんか最近自分の中で感じることなのだけど、

 

 

結婚しないの?とか子供いらないの?

 

とか、いろんな人とよくこう言った話になる。

 

 

周りの友達は結婚して、子供も生まれてママになって、、。

 

 

うん、素晴らしい!!!!!

みんな可愛いしね!!

 

 

ただ、私は少しそういった世間の枠組みから、思考は離れているらしく、

だから今こうやってイタリアにいるってのもあるのだが。

 

 

ぼんやりとわかっていることがある。

 

 

私は旦那を支える妻には、なれない。

 

子供にお弁当を作る母にも、なれない。

 

かなり冷めている考えなのだが、子供はいるかいらないか聞かれたら、

確かに老後の面倒をみてくれる人や会社の後継は必要だからいるかもしれないけれど、

 

人一人の人生に責任を持つことは、

私の人生のやりたいことをやりながらでは、到底自信がない。

育児放棄になってしまうだろう。専業主婦にはなれない。

育児には専業が一番いいと思う。感受性が豊かになる。

 

それだったら、世間の逆で、誰か子育てすることに承諾してくれる人と結婚する。

 

私は働くので、家のことをお願いできる人と。

 

ご飯を作れないので、美味しいご飯を作ってくれる人と。

 

 

なにその条件、って感じだけれど、

やりたいことを自分の心に閉まったまま、うずうずして死んでいくなんてごめんだ。

 

やりたい事ができなくなるような環境に、自分を置きたくないのである。

 

女の人は子供を産んで、子育てしなさいという世間の常識が、

私は受け入れる事がどうしてもできない。

 

生まれる性別なんて選べないのに、

どうしてその性別で人生の選択を迫られなければならないのか。

 

自由でいいんだ。

 

なんか、結構自分の意見を主張するけど、ここは私のブログなので、

あくまでも全て私個人の意見なだけだ。

 

 

私は今の自分が好きだ。

 

スカートは大嫌いだけど、お人形さんごっこも苦手だったけど、

ミニ四駆は大好きだったし、剣を振り回すのが大好きだった。

でも、ぬいぐるみは大好きだったし、かわいいものも好きだった。

 

女の子女の子している人に比べて、ぐちぐちネチネチしている方ではないし、

(いやむしろ女の友達には大抵尻に敷かれやすい。女の人って強いよね、圧倒的に。)

感情に任せて、泣いたりすることもない。

 

かといって、男の子男の子しているわけでもない。

カッとなることもないし、男の人のようにショッピングが苦手なわけでもない。

物事を論理的に判断しやすいことはあるけど、共感はできる。

(男の友達は行動に素直な人が多いので、いつもかわいいなあと思う。弟感。)

 

なんか、真ん中って感じなんだよね。

女の人の方が一般的に長生きできるので、それはすごく嬉しい。

痛みにも強いし。(私は結構弱いけど)

 

よく女の人と男の人で喧嘩している場面に出くわすこともあるけど、

なんかどっちの言い分もわかる的な。

 

ってか、もうちょっと一つ視点を上げてみたら?っていつも思う。

性別が違ったら、分かり合えないことは絶対ある。

それをいつまでも喧嘩しているよりも、どちらかが折れたり、すり寄せればいいのに。

 

 

ボーイッシュだけど、ぬいぐるみが好きで、剣が好きな一人の少年のような女子。笑

 

ほんと自分を一言で表すなら、スーパー自由な少年 である。

 

いまだにバッタを見つけるとウズウズするし、

面白いことを見つけるとずーっとそればっかりやってる。

 

そんな少年の心のおかげで、いつも自分のやりたい に忠実に生きれてるんだけどね。

 

 

 

 

せっかく親にもらったこの人生。

 

 

自分がやりたいことをやりきって、死にたい。

 

私が自分の人生に満足して生ききる事が、

最高の親孝行だと思う。

 

 

 

これからの人生、どうなっていくか自分にもわからないけど、

 

 

こんなこと書いといて、ひょっこり結婚しましたー!とか書く日も来るかもしれないけど、

 

 

 

まだ、ないな。メダル取ってないし、法人化してないし。

 

 

もちろん一人の大好きな誰かを幸せにすることは、私の人生でもきっと必要なことで、

 

 

 

今すでに大好きな人、大好きな人たちは幸せだと思っているから。

 

 

幸せにできていると思っているから、自分はこうやって挑戦していられる。

 

 

というかよく、結婚式のセリフで

私を幸せにしてね、とか

君を幸せにするよとかあるけど、

 

すでにその時点で幸せだし、

ってか2人でいて幸せな人といるなら幸せだし、

むしろ2人で幸せを作りなよって感じだよぬ。

 

別にあなたに幸せにしてもらわなくても既に幸せですし、

別にあなたを幸せにすると言わなくても既に幸せでしょうって。

 

別に男が女を幸せにして差し上げなければならないほど女は弱くないよってね

 

女も男に幸せにしてねというよりは自分で自分を幸せにして男も幸せにしなよってね

 

 言葉遊びって楽しい。笑笑

 

 

自分の大好きな人たちには、普段は直接自分が会えなくても、

何かあったら絶対飛んでいくし、困っていたらすぐに助ける。

 

その強さを常に持っていたいと思う。

 

金銭的にも、社会的な知識でも。

 

 

 

 

まだ、まだやりたいこと頭の中にたっくさんあるのだ。

 

 

 

いつからこんなやりたいことだらけマンになってしまったのか、わからないけど、

 

 

 

私やりたいことで、私の周りの人もハッピーになるという事が、

すでにわかっているから、余計にもっとやりたくなる。

 

 

 

そもそもやりたいがやれる人生のステージにいることに感謝なのだけど。

 

 

 

 

国自体がそのステージ。

 

 

 

デモも戦争もインフレもない。

 

皆が仕事があって、何かあっても餓死しない。

 

国民全体が、

 

自己実現を求める人生のステージにあるのが日本。

 

 

他の国はまだまだ、食べること、生きることのステージにある国がたくさんある。

 

だから、そのステージにいる国の私ができることというのは、

 

国である程度の資金をオーガナイズして

それをやがて他の国に還元していくことだと思う。

 

 

今はまだできなくても、将来。

 

 

例えばカンパニーで得た資金で、学校を作るとか、

食べ物がない子供達の支援をするとか。

 

そうやって優しい世界になることに少しでも役立っていきたい。

 

 

 

ってことを考えていると、ああ、世間の枠組みからどんどん離れちゃうなあって思う。

 

 

 

 

自分の家族を幸せにする事がまず一番で、

 

その次は日本の幸せ。

 

そして、世界の幸せ。

 

 

 

誰かが世界を幸せにすると見えない誰かに任せるんじゃなくて、

自分で切り開いていきたいのだ。

 

 

人生はもっともっと自由であっていい。

 

 

 

そして、もっともっと周りをハッピーにする方法を生み出していい。

 

 

 

自分もハッピーであっていい。

 

やりたいことをして生きていい。

 

 

よくクレイジーだねって言われる。

 

 

やりたいことやってるからなんと言われてもいい。

 

 

 

 

今のテクノロジー社会、ネットの発達により日本とイタリアが常にコネクトしていて、

 

 

私、一日も、日本と話さなかったこと、ないぞ。

 

 

 

結構日本で何があったか知ってるし、流行りの歌も知ってる。笑

 

 

 

自分から日本に関わりに行っているので、

 

自分のコネクトしていたい人とは繋がっていたいので、

 

 

ちょっと時差があるぐらい。笑

 

 

 

 

こうした日本にしてくださったのは、今までの先人達である。

 

 

こういった考えをできるようにしてくれたのは、出会ってきた周りの人たち、

本、言葉、そして家族や親である。

 

 

感謝だよね。

 

 

 

父はあんまり何も言わないというか、

母が強すぎて我らが兄弟は、母の日々のコーチングの賜物なのだと思うが、

 

どちらかというと母はしつけというか、我らをコーチングしていたんだろうなと大きくなってから思った。

 

知らないうちに、導かれていたり。

 

 

でも、ちょっとぶっ飛びすぎに育ててくれたねえ、母よ。

 

 

弟は社会的に成功できる仕事に無事つけたけど、

姉は少し社会的にぶっ飛んでしまいそうだよ、すでに飛んでるけど。イタリアに。笑

 

まだぶっ飛びきれてないけど、頭の中の自分の将来像はすでにぶっ飛んでいます。

まだ出し惜しみしてる。笑

 

 

今はフェンシング選手が私の第一優先やりたいことだけれど、

 

 

2020年以降は全て解除して、手広くやっちゃう予定です。

 

 

そのための準備も進行中。

 

 

 

 

 

いいんだよ、人生は自由で。

 

 

 

それをきっと先人達は私たち今の若者に遺してくれたんだ。

 

 

 

 

あなた達の好きなことをして生きなさい。

 

 

そうした事ができる日本にしよう、って。

 

 

そして、笑顔で人生を終えなさいってね。

 

 

 

 

 

永遠のゼロとかみると、もうダメだよね。いたいよね。

 

 

 

侍の血を引いている私たちは、世界でも強いと思うんだ。

 

 

地震に負けない日本人は、絶対に強い。

 

 

 

さぁ、また新たなチャレンジを始めよう。

 

 

 

次は全日本プロジェクト、発動です。

 

 

 

9月。メダル取るよ。今度こそ。

 

 

 

 

これからもKUSHIPROに関わってくださる人が、

 

私と同じように自分のやりたい事で人生を生きる事ができるように。

 

人生を彩る事ができるように。

 

 

 

芯のある生き方を、

そしてあの人面白いな一緒に何かやりたいなをどんどんできるように。

 

今日までは2018年度W杯章でしたけど、

 

明日から9月まで、新章スタート。

 

 

10月からの自分を作る時期。

 

 

 

さぁ、また始めよう!!