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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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第一回KUSHIZZIPROJECT SABRE CAMP

公開しました。

 

要項はこちら。https://drive.google.com/…/1uR60JBaH381HBEYT4nZ-6pNRZ…/view…

申し込み特設ページはこちら。"Kushizzi sabre project"https://kushizzisabreproject.jimdofree.com/

 

 

何かと言うと。

https://www.instagram.com/p/BpO22E9Ba0g/

公開!!第1回Kushipro sabre camp!!! 詳しくは https://kushizzisabreproject.jimdofree.com/I'm organizing the fencing camp in Japan on 14/12-17/12!!! With Japanese National coach and national team. Let me check it!!!! #sabrecamp #kushizzisabreproject #1st #december #2018 #メッセージ受付中

 

これ。

 

 

 

サーブルキャンプ。それもスペシャサーブルキャンプ。

 

 

日本代表コーチと、ナショナルチームのトップ3人との

スペシャルコラボ。

 

日本代表ヘッドコーチ、韓国をロンドン団体、個人金メダルに導いた彼。

日本代表男女コーチ。

リオオリンピック代表2名。

先日のアジア大会で銅メダル1名。

 

 

そして、イタリアの私がプロデュース。

 

 

 

このお話をいただいたときに思ったんだよね。

そうそう、そういうことを日本でもっともっとやっていくことが大事なんだって。

 

 

日本って一極集中なんだ。

 

 

東京のあの国立スポーツ科学センターの中だけ、

世界ランキング上位に食い込めるくらいの練習。

 

大げさにいうとね。

 

 

 

私はずっと思ってた。

そのスキル、もっと東京の外、日本中にばら撒かないと、もったいない。

はっきり言って、何年前のサーブル???って感じのレッスンしてる人も見かける。

 

否定してるわけじゃなくて、

それじゃあ東京の最先端の子には勝てないよねっていう。

 

だいたいルールも毎試合ちょっとずつ世界では変わっているのに、

それに合った練習をしている子としていない子では、

ルールが得点を決めるのに、それに沿った練習をしていないっていうね。

 

 

 

昔は電気審判機じゃなかったから、

しっかり切ることを見せる必要があった。

 

 

でも今は、もうそんなレベルの話じゃなくって、

いかに戦術と身体を使って、相手と戦うかってことで、

 

剣さばきはいかに小さく、細やかに正確にするかっていうね。

 

よく言われるのは審判の話。

 

 

うちのクラブ、審判にとっても厳しい。

 

 

みんなが正しいことを理解させられているんだろう。

 

 

これは違う。これは勝ち。

 

 

 

コーチがズバッという。

 

おかげで、試合がだいぶ見えるようになった。

 

 

同時攻撃のことをSIMILUTANEO っていうんだけど、

 

日本ではこのラインが100のところが45くらいでも 同時 って言われる

 

イタリアやW杯では 100のラインなら 85くらいまでは持ってかないと

同時にはならない、どっちかの勝ちでどっちかの負け。

 

 

それぐらいシビアにルールを知って、得点をさばいていかないといけないんだ。

 

 

そんな審判と、それを理解するコーチが必要で。

 

結局そこまでのレベルの理解というのは常に世界にアンテナを張っていないと

どんどん遅れていく。

 

正しい動きをピストの上できちんとすれば勝てるのに、

 

その正しい動きっていう教科書がまだ日本に浸透しきっていないんだと思う。

 

 

 

 

だから、この企画、是非やってみたいって思ったんだ。

 

 

 

はっきり言って、私のイタリアサーブルとは全く違う。

 

 

 

練習も、レッスンも。

 

 

 

でもね、基本は同じなのだ。

 

 

 

ベンチで私がこの技って言ったら、選手には通じるレベル。

 

フェンシングの話をしても、もちろん通じる。戦術的に。

 

 

やり方は違うけど、使うことは同じってやつ。

 

 

 

日本人には合うサーブルだと思う。

 

私はタイプが違う人間なので、今イタリアサーブルにすっかり戻しているが、

 

日本のサーブルは、  知っている。

 

 

 

一年かけて理解することができたし、

 

なんなら日本風にレッスンとってと言われたら多分取れる。

自分が教えてるときに、あ、この子はこっちのサーブルの方がいいなと思ったら、

それを混ぜている。

 

 

お互いのいいところを混ぜていけばいい。

 

 

そして、私にしか教えることのできないサーブルってのは絶対あるので

そういうものも作っていきたいと思う。

 

 

 

私が する サーブルとは全くの別物になること間違いない。

 

 

 

何偉そうにサーブルを語ってるんだって言われるかもしれないけど、

 

 

 

 

W杯って、世界のレベルってそんな世界なんだ。

 

 

 

イタリアの国内試合はレベルがとっても高くて、

審判も国際審判員ばかりだし、コーチもW杯レベルのコーチばかりで。

 

 

 

そんな中で勝っていこうと思ったら

そのレベルでやるしかないんだ。

 

 

本当に毎回毎回思い知る。

 

 

 

もっともっとシビアにルールと向き合わないとって。

 

 

 

正しいことをちゃんと正しいかどうかわかる力。

 

 

 

 

それを伝えることができると思うんだ。

 

 

 

 

何が良くて何が過ちか。

 

 

どうしたら強くなれる手がかりがつかめるか。

 

 

 

 

私と共同開催してくださる方々は、それを嫌という程、知っているから。

 

 

 

 

でないと、W杯でメダルなんて取れっこない。

 

 

実際にとってるから。

 

 

広めたい。

 

 

多くの人にサーブルを知ってほしい。

 

 

 

26歳でやっと自分のサーブルを見つけた、私のような選手を生まないためにも。

 

 

 

 

こんな企画をどんどんやっていきたい。

 

 

私は企画することで仕事になるし、

 

一緒に働いてくださる方の仕事にもなるし、

 

 

参加してくださる方のスキルにもなるし、

 

 

開催する場所の利益にもなるし、

 

 

 

 

ああ、来てよかった。すごく充実していた。勉強になった。

何より楽しかった。

 

 

 

そんな声を帰り道にお聞きしたい。

 

たくさんのご応募をお待ちしています。

 

 

 

イタリアから仕事して、企画して、なんだかやっぱり面白い。

 

 

 

 

天職だ。

 

 

 

問題提起から、それを打破する方法を行動。

 

 

前に、前に進んでいこう。