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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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物書きについて。

これだけ毎日、書き物をしていると、

私がこの前買ったパソコンはブログ執筆活動のために購入されたのか?

みたいな錯覚に陥る。

 

今、実は世界ジュニア選手権前の事前国際合宿をうちのクラブは主催していて、

私はそれに便乗してハードトレーニング中。

そして、大学準備のハードスタディ中。

 

イタリアにいるんだけど私の場合、

最近毎日世界中から携帯にどんどんコンタクトが届く。

こんなことしたいんですけどーとか、

これ欲しいんですけどーとか、

元気にしてる??とか。

 

レスポンスの早さには定評あります。練習中以外。

 

 

イタリア時間夜は爆睡してます。笑

 

そんなアスリート兼、物書き。

 

 

 

自分で言うのもなんだが、KUSHIGIVE でできること、

それは言葉を届けること。 なのではないかなと思う。

 

私はこの記事を通して、日本語を通して、

読んでくれている人に、言葉を届ける。

 

それがKUSHIGIVEの根幹になる。  はずだ。

 

 

すべらない話も、シリアスな話も、

嬉しかった話も、深い話も。

 

言葉を紡ぐ。毎日。毎日。

 

アスリートじゃん? ええ、そうです、でも何足ものわらじを履いています。笑

 

 

今日は仕事について少し。

 

 

人というものは、慣れてきたり、安定してくると

他のことを考える余裕ができてくる。

 

それまでは必死で仕事に取り組んでいるのだけれど、

慣れると 余裕が生まれる。

 

そう、そこがチャンスなんだ。

 

今まで自分のキャパシティいっぱいだったことが、

ふと気づくと、あれ、なんか他のこと考えられてきてる。ってなる。

 

その余裕を次のステップへの準備へと使う。

それが私の前進論。

 

 

でもね、嫌なことがあったり、

何か自分を嫌な気分にさせるようなことが起こった日っていうのは

フラストレーション、知らない間に溜まってるんだよね。

 

そういう時は お腹をいっぱいにする 寝る お風呂に入る

 

一番の特効薬は誰かに話すこと。

私、聞きますよ。いつでも。

 

 

仕事のストレスのほとんどが人間関係だなんていうけど、

 

それ真理。

 

基本、人は人にストレスを感じる。

環境にストレスを感じています、っていうけど

その環境をそもそも作っているのは人でしょう。

 

仕事がうまくいかなくてストレスを感じる っていうけど

仕事をそもそも依頼したり、つくっているのは人でしょう?

 

ほっこりする家に帰れなかったりするのも、

家にいるのは人である。

 

そして、ストレスというのを感じているのも 人 である。

人が作り出した感情。 人の感じる思い。

 

 

最終的に、人に行き着く。

 

自分の感情に影響を及ぼすことの根本には人である。

自分も人である。

 

ではどうするか。私の場合。

 

自分の身近な人を徹底的に選ぶ。

自分の快適な環境を自分で作り上げる。

 

どうしようもない事や、人は、

関わらない。関わらざるを得ないときは、

その人への接し方を完全に変える。

 

ああ、私はこの人のことが大好きで仕方ない。って。

そして、笑顔で挨拶をし続ける。

話をするときも自然に。

嫌いな人 という前提を自分の中から取り払う。

 

という接し方。

本当に嫌いなのか??という疑いを持つ。

もしかしたら好きな部分を知らないだけなのかもしれない。

話してみたら尊敬できる人なのかもしれない。って。

 

すると相手はどうなるか。

 

だんだん、心を開いてくれたり、

だんだん、何かが変わってくる。

 

嫌いな人 という前提を自分の中で作ってしまうと、

接する空気で相手は何かを察知してしまうんだろうね。

 

自分の纏う空気を、フェンシングの時以外は

柔らかなものに、していたい。

 

私の周りにいる人が、楽しくなったり、

気持ちが明るくなる空気を持っていたい。

そばに来た人が、心が軽くなるような。

 

第一印象、怖いって言われたことないんだ。

タレ目だからかな。脚が短いから??

 

だから、人と人がうまくやっていくことが、

結果的にいい仕事を生み出し、

自分も相手も心地よくビジネスができることにつながるわけだ。

と、私は考える。

 

こういうことは主に社会人時代に、嫌という程経験し、

学んできたものでもある。

 

それが私の仕事論。

社員には気持ちよすぎるほど気持ちよく働いてもらわないとね。

選手には気持ちよーく練習に集中してもらいたいしね。

 

経営学や、様々なコミュニケーション論ももちろん知っていることは大事だと思う。

だけど、どうしたら、人とうまくやっていけるか、

誰と何を生み出していきたいか。

 

それについて考えをめぐらすことは、

決して非建設的ではない。

 

 

こういった物書きが、私の持論を確立させることに繋がっている。

 

 

 

 

そもそも日本語を使って、より深く物事を考えていきたいし、

軽く薄っぺらーい日本語も使っていきたい。

 

言葉は武器だ。ツールだ。気持ちだ。思いだ。

 

日々、この漢字とカタカナとひらがなの3つの日本語を使って、

言葉を積み上げていきたい。

 

伝えたい人がいる。

 

自分にしかない言葉の組み合わせを使って、

届けたいことがある。

 

 

それがいずれ私のライフワークになっていきそうな、

そんな気がするのは自分だけだろうか。

 

 

今日のKUSHIGIVEワード。

 

あなたに私の人生で一番美しいと思った夕焼けを捧げる。

 

 

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