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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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Fencing is my life. So would you know? Absolutely the life is beautiful.


SEKAI NO OWARI「サザンカ」

 


世界の終り (SEKAI NO OWARI) yume

今日のブログは、この曲たちを流しながら読んで欲しい。

 

 

アメリカに出発したと思っていたマエストロが今日練習に顔を出しに来た。

どしたの?明日出発に変更。

 

そこで、練習終わりにみんなで一枚。

題名は、マエストロ頑張って!!笑 どうやら親切子ちゃんのいる大学に

行くらしい。親切子ちゃんめっちゃ喜んでいるようで、ああ私も一緒に行きたいよ。

 

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今日は、ここ3日間でテスト勉強をしすぎたので、夜は休憩。

1日7、8時間は戦ってるな。それでもまだ倒せない。

試合と同じで、課題克服と反復練習。そして理解できないことを、無くすこと。

頑張れ自分。必ず倒せる、4月12日。

あ、その一週間後には次は試合のために日本に帰るんだ。笑

 

3月はずっとローマだし、氷点下のローマだし、今日。

明日うちんちの最低気温マイナス8度。ああもう外でたくない。

ベネズエラーず、ここに来るまでジャンパー持ってなかったんだってさ。

ベネズエラには冬がない。こんな寒かったら、大丈夫かな??

 

 

 

そう、今日こんな題名なのは、

 

 

 

 

 

 

この通り、なかなか勝ちきれない私だ。

 

しかし、フェンシングこそ、私のライフワークだ。

 

 

自分のやりたいこと、好きなことを追求し続けることが、

尊く、美しいこと以外に何が言えるだろうか。

 

自分勝手な、我儘な夢。 それでも今更手放すことなどできない。

 

うまくいかない日の方が多い。

練習では失敗ばかり。

それでも、進歩していると思うんだ。後1勝できれば、予選が上がれる。

 

 

そんなに投資していて、予選落ちばかりしているなら、

W杯に行くだけ無駄じゃないか。

 

普通なら、そう思うだろう。

 

しかし、出場しないと予選も落ちれないのだよ。

勝ち上がることもできない。

 

だから、私は出場したい。そのために、日々を作っている。

アテネの後に韓国グランプリがあるのだが、こちらは日程と予算との関係で

キャンセル。4月に日本の試合があるので、そちらに意識を持っていく。

 

小平さんが、オランダに留学していた時の課題が闘争心だったと語ってらっしゃった。

オランダのコーチは相手を殺す気で行きなさい と言ったらしいが

小平さんはどうしてもそう思えなかったらしく

自分に集中して、自分のやることをやるだけだと試合に臨んだらしい。

 

 

なんだか、この話を聞いて、だよなって思った。

私のコーチもよくピストの上ではほにゃららって言う。

実際私はその言葉で自分を変えてこれた。

その上で、 自分のやることをやるだけ と言う意識でやっている。

これは我がメンタルコーチの教えである。

 

欧米人の狩猟民族的考えと、日本人の農耕民族的考えでは

 

相手を狩りにいく のか

 

お米を刈りにいく のか

 

ああ、冗談。シャレだよ。ははは笑

 

お米を自分の力で育てて、作っていく のか。

 

そう、

 

元からあるものを掴みにいく のか 掴むための行動を積み重ねた結果得られるのか

 

これね。これ真理じゃない?今考えたけど。

お米は行動を積み重ねた結果、収穫できるものね。

狩りはそこにいる動物を、とりに行くものね。

 

自分にできる行動を積み重ねた結果、勝利はやって来るのか

それとも自分で掴みに行くのか

 

古武術を少し取り入れて見た今日の練習。足の重心を変えて、骨の動かし方を少し

変えてみた。おお、なんだか自分の身体にすっと入ってきた。

やはり、欧米人の体とアジア人の体は骨盤の傾きからして異なるので、

私は私なりに自分をアレンジしていくことが必要だと感じた。

 

自分の身体が楽に使える方法。

これが練習であり、試みである。

 

 

試合での私は、情けない時もあれば、野獣のような時もある。

あまり人に見られたくない。本当は。

負けてるとこ見られたらカッコ悪いじゃん。笑

 

次こそ、勝つ。絶対、勝つ。

 

 

そう言い続けて15年。笑

 

満足することなんてないんだ。きっと。

全日本勝ったら、どうなってしまうんだろう自分。

 

 

いや、満足したら、あとはできることいっぱいあるよね。

KUSHIPROに全身全霊を捧げればいいさ。

今日思ったんだよね、

美味しいカプチーノとあったかいクロワッサンが

朝から準備されているカフェを開きたいなって。

 

仕事に行く前の人が考え事をしたり、

学生が勉強したり、本を読んだり、

何かイベントをみんなで企画したりさ。

そんなゆったりとした時間が流れる場所。欲しくない?

私は欲しい。

スターバックスのような、ドトールのような 営業店 じゃなくて

そこにしかない カフェ がいい。

 

 

ああ、また話が逸れた。

 

 

 

そう、兎にも角にも、今日のブログで言いたいことは、

 

 

 

何かを追い求める人生も、

 

自分の好きなことをする人生も

 

毎日一生懸命仕事をする人生も、

 

家に帰ったら好きな人が待っていてくれる人生も、

 

家族と幸せに過ごして行く人生も、

 

美味しいものを食べて、みんなで笑い合う人生も、

 

先が見えなくて真っ暗な人生も、

 

昔のことしか覚えていられなくなった人生も、

 

誰もいない家に帰る人生も、

 

もがいてももがいてもうまくいかない人生も、

 

何か大きなことをしたいのに、できない自分に腹がたつ人生も、

 

同じ毎日の繰り返しで自分では退屈だと思っている人生も、

 

自分がやりたいことがわからない人生も、

 

毎日涙が止まらない人生も。

 

 

明日が来なければいいって思う人生も。

 

 

 

生きていたらね、絶対、その人生は素晴らしい。

 

生きれないなと思ったら、しばらく時間をおいてみるといいよ。

 

 

図書館に行ったり、本を読むといいよ。

 

海に行くといいよ。真っ青な海のあるところに。

 

ああ、美味しいものを食べるのもいいね。

 

日本を出てみるのもいいよ。

 

私は生きたくない人に生きろと言う責任を持てるほどの人間じゃないけど、

 

悲しんで、もがいてる人に気づくことはできるし、

ただそこにいることはできるよ、一緒の空間に。空間というか時間。

今こうしてここで、誰に向かってるのかわからないけど

言葉を発信することはできる。

 

なんでって?

 

この今述べた人生、って羅列。

ほとんど私、この短い28年間で経験しちゃった。

 

人生をそうやって、感じちゃった。

まだ経験したことのない人生はたくさんあるんだろうけど、

そう、そうして経験して自分の枠を広げていきたい。

 

 

そして、自分の人生に終わりがきたときに、

伝えたい人に伝えたいことを全身全霊で伝え切るんだ。

 

あの人にもあの人にもあの人にも。

 

 

今は伝えられないことがある人でも、

60年くらい待ったら、話を聞いてくれるだろう。

 

実は、あの時さ、って。

 

私はいるよ。そういう人。ああ、あと50年くらいしたら、

世界のどこかから探し出して、伝えたいって思う。

 

たくさんの人に伝えたい って思うより

一人の人に伝えたい って思ってブログを書いた方が

本当はスラスラ書けるんだよ。

 

実は私はいつもそうである。ははは。

不特定多数じゃない。 特定。はは。誰だろうね。

伝えたい人は記事によって変わるし、

その人がこのブログを読んでるのなんて知らないし。

それでも、特定したら、言葉がスッラすら湧いてくる。

 

恥ずかしいな。これ、ブログの書き方。ははは。

 

 

 

そう、私はこの世界のどこかに存在している。

 

生きるってことは、そういうことなんだ。

 

死ぬってことは、もうどこにもいなくなるってことだ。

 

私が世界のどこかにいることで、

こうやってブログで言葉をつぶやいていることで、

 

赤裸々に試合を公開しちゃったりすることで、

 

 

 

少しでもきっかけになったり、笑顔が増えたらいい。

 

 

そういう言葉を紡ぐ。

 

それがKUSHIGIVEである。