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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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バックグラウンドと人格。

人には背景があって、

その人が受けてきた教育や

家庭環境や、触れてきたものや

関わってきた人が、

 

その人の人格を構成している。

 

 

今日、私の大好きな友人のお宅に

久しぶりにお邪魔してきた。

 

そこで、ふと思ったのが、

私はたまに人に感じることがあって、

 

ん?ちょっとこの人変わってるな、、。

合わないな。

 

って思う時がある。

それは、海外にいるから、なのか。

日本人的感覚からのズレなのか。

 

私がその人に思うように、

私も日本の人からしたら思われているんだろうな。笑笑

 

 

そもそも普通の感覚じゃないから、

こうやって海外住まいなんだろう。笑

 

あいつ、ちょっと変わってるな。

合わないな。

 

うん、いいよ。思ってくれて。

来るもの拒まず、去る者追わず。

 

自由な教育を受けた人は将来自由な人に。

抑圧的な教育を受けた人は真面目な人に?

なっていくんだと思う。

 

 

それぐらいバックグラウンドは、

人格そのものと言っていいぐらいだ。

 

同じく、人が発する言葉というのも、

その人を、表す。

 

話す言葉、紡ぐ言葉、書く言葉を見れば、

だいたいどんな人かわかる。

 

 

ああ、この人の考え方好きだな。

言葉、好きだな。頭の中好きだな。とか。

 

ん?この人ちょっと意味わかんないな。

何が言いたいんだろう。 とか。

 

本を読んでいても、著者に対して

同じことを感じる。

 

 

そして、

人生順風満帆に生きてきた人ほど、挫折に弱い。

私の友人である彼女は、数々の試練を乗り越えてきたツワモノである。

英語スーパープロフェッショナルだし、

ジャカルタで働いていたこともある。

まじ、I admire you.

 

彼女のような人は挫折に強いんだよ。笑笑

私もイタリア生活に切り替えてから、

本当にしぶとくなった。まじ雑草化?笑

シギブが言えるのは、挫折してよかったね

ってことだ。雑草化できるきっかけだから。

 

 

バックグラウンドって、

色んなこと七転八倒してるほど、

豊かな人格になるのかも。

 

そして、優しくなれる。

 

 

エリートすぎる人の完璧な話よりも、

たくさん苦労した人の冒険譚の方が、

 

人を惹きつけないかな?

 

 

机の上の理想論より、

現場の実際の話の方が、

私は面白く感じる。

 

 

書く言葉が美しい人が好きだ。

 

美しいというのは、beautiful とゆうよりも、

一言一言に意味が持たせ られている

とでも言うんだろうか。

 

読むと、考えさせられる言葉。

聞くと、考えさせられる言葉。

 

自分の中で、グルグル回り続ける言葉。

 

それでいて、何か自分の中にスッと入ってくる、美しい言葉。

 

 

そんな文章を紡ぐ人の本や書き物を、

たくさん読んでいきたい。

日本語は本当に大切で、きちんと日本語で

書いて、考え続けていたい。

 

それに気づいたのは、最近。

イタリア語や英語にまみれて、

大切な日本語を粗雑に扱っていたことに

気づいたから。

 

日本語 なんて、 日本 でしか使えないじゃないか。と思っていた。

 

糸井重里さんの本を読んで、気づかされた。

 

 

ああ、こんなに日本語は素晴らしく、美しい。

 

母国語が日本語であると言うことが誇りだ。

 

 

 

そして、そのように日本語が扱えるように

教育を受けたのも、バックグラウンド。

 

 

自分のバックグラウンドと、関わる人のバックグラウンドが

うまく調和したら、すごく面白いプロジェクトが生まれるんじゃないかとか。

そのバックグラウンドの教育次第で、もっと自由な子どもたちが

育つことが出来るんじゃないかとか。

 

考えていくと、止まらなくて面白い。

その人の背景を垣間見ることで、理解も出来るしね。

 

youtu.be

 

帰ってきてギターを触ったら、止まらなくなってしまった。

セルフブランディングに挑戦中。

 

お試し動画は、弾き語り。笑 カラオケ行きたいけど、イタリアには

あるっちゃああるけど、ないし。

 

仕方がないので自分で伴奏。笑

 

 

曲は平井堅です。

 

 

下手くそだけどご愛嬌!!!

 

 

明日も勉強するぞ。