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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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迷える子羊ならぬ迷えるくしはし

迷えるくしはし。




なぜか。


簡単な話だ。
ついこの前、友達が言っていた。
日本人は構えが変わりやすい。と。


ああ、私は特にそうだ。

そして今日オペラの方と話しても思った。

イタリア人とはエネルギーの流れが逆。


ああ、たしかにそうだ。


私はアジア人の身体。

だから、先週ローマでそのサーブルを学んだ。


非常に適している。と、考える。
アジア人の身体にあっている。




私は影響を受けやすい。
身体に入ってきやすい。

形が変わりやすい。


よく言えば柔軟。

よく言えば、すぐ見失う。



だから、ビデオが必要なのだ。

外からの自分をみて、思い出す。



要はなんだか色々なことが混ざりに混ざって、身体も脳内も訳がわからない。


とゆうわけで、今日の練習は最悪だった。


ついでに、急に4メートルにルールが変更になったため、
ますます私はパニック。


みんなは普通に適応していて本当にすごい。



くしはしパニパニパニック。


不器用な人間は必至である。



あと、一週間で試合ができるまで仕上げねばならない。


来週は試合なのだ。イタリア予選。



できるか自分?


いや、できる。



私は私のサーブルをやるだけだ。



焦るでない。みんな同じなのだから。


みんな急に4メートルである。笑


一昨年の感覚を思い出せ。
一昨年はルールが4メートルであった。


今はそれに素晴らしいサーブル理論が上乗せされているのだから、

私はコーチが導いてくれるサーブルをやるだけだ。


私はできる!!!





よく悩んでなさそうだねとか、


言われるけど、


本当は毎日試行錯誤の繰り返しなのだ。




落ち込むとゆうよりは、
自分を操作するだけだから。


相手がこうしてきたからこうする


じゃなくて、


自分はこの引き出しを使う


なのだ。私のサーブルは。



ただ選択して、動いていくだけ。



全て自分チョイス。



今日は自分が失敗しまくった。



明日またがんばろう。