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KUSHIZZI PROJECT  櫛橋 茉由

KUSHIZZIPROJECTオフィシャルブログ

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熱中症。からの、半分復活。

今日は朝から、、






寝ていた。笑


練習に行こうとしたのだが、



やめた。笑


原因は今年初の、熱中症 である。

昨日の練習がこたえたらしく、
身体に熱がこもってしまい、
一日中涼しい部屋で寝ていた。

京都の暑さはだてじゃあない。笑


しかし、そこに連絡が、、


どうやら後輩(今は社会人)が、
わざわざ私に会いに練習に来てくれたとな、、笑


ありゃ?私いねえや、、だはは。



と、いうわけで、
だいぶましにはなったので、会いに。



うちの母校。サーブル部。

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またもや頭がでかい。わたし。


いやはや、こうみえて彼女達、
ジュニアオリンピックカップで勝っちゃったり
高校時代に日本代表で世界行っちゃったり、
かなり優秀な結果出してきた子達なのだ。


そのかわり、しばきまくったが。。笑



ふと思った。

あの時、私の先輩がジュニアオリンピックカップに出場する種目を決める時に
くしはしサーブルやってみない?と言ってくれなければ、
先生がサーブルをすることに全面協力していただけなければ、
京都のフェンシングクラブの私の恩師が私にサーブルを教えてくれなければ、


私、今イタリアにいないんじゃないかな。笑


そして、私がしていなければ、
この子達もサーブルをしていない。。



人生どうなるかわからないもんだね。



サーブルを始めてから、

自分が学んだサーブルを伝え続けて、

後輩もずっと繋がってくれている。

自分のアウトプットを誰かにすることで、
私は自分のサーブルを作っている。


うちの高校はサーブルも強い。って言われたい。
そうやって次の子がちゃんと繋がっていくといいなあ。

ガチでやってきたから、サーブルを通して
世界を見れた。
背中に名前が入った。
そんな彼女達は、いつまでも大切な後輩である。


思えば、高校三年の時、
試合でベンチを振り返ると、
いつも後ろでサポートしてくれていた。


今の私があるのは、

支えてくれたこの子達のおかげでもある。


だから、まだ進んでいられる。



本当はあと一人、相棒並みの後輩がいるが、
その子と集まれるのは来年かな。。



みんなで、楽しくフェンシングができる。
そんな場所をつくりたいなあ。



今はまだ、楽しくフェンシングはできないけれど、
もうちょっとしたら、やってみたいなあ。






そんな本日は、
熱中症のおそろしさを知った日でしたとさ。




太田先輩。お疲れ様でした。